ハイブリッド蓄電システム SAVeR-H2

ご家庭でも「カーボンニュートラル」を実現できます。 

時代は2050年の「カーボンニュートラル」へ向けて大きく舵を切りました。
では、私たちも家庭において何かできることはないのでしょうか。

一世帯当たりのカーボンフットプリント(1年間に排出するCO2)は、平均して約3トンと言われています。

  • 家庭内で消費するエネルギーをすべて太陽光発電で賄うと?
  • 自家用車もEV(電気自動車)に乗り換えて太陽光発電で充電すると?
  • 夜間に使う電力を昼間に太陽光発電で蓄電しておくと?

太陽光発電システムの寿命は20年~30年。
今日からでもカーボンニュートラル実現を見据えた
「太陽光発電システム」の設置を考えてみませんか。

ZEHも
太陽光発電で。

高性能の省エネ住宅に
太陽光発電を設置すると?

平均的な世帯当たりの1年間の電力消費量は約6,500kWh(*1)。
ZEH(ゼロエナジーホーム)では、高断熱仕様によって20%を超える省エネ効果が期待されるため、約5,000kWhの年間電力消費量となります。
このZEHに出力5kWの太陽光発電システムを設置すると、5,000kWhの年間発電量を得ることができます。
5,000kWh-5,000kWh=0。つまり、化石燃料などによる発電に頼らないカーボンニュートラルが実現するのです。

クルマも
太陽光発電で。

EV(電気自動車)を
太陽光発電で充電するなら?

自家用車の年平均走行距離は6,017km(*2)。
しかし、休日にレジャーで遠乗りするグループだと8,000km前後の走行距離になるケースが多いという報告があります。
EVが年間8,000km走行するとして、電力をすべて太陽光発電システムから得ようとすると、車種によって異なりますが、1,000kWh~2,000kWhの発電量が必要になります。
ゼロカーボン・ドライブを実現するには、余裕をみて2kWの太陽光電池容量の追加をお薦めします。

夜も
太陽光発電で。

大容量蓄電池に
夜間に使う電力を蓄電しておくと?

大容量蓄電池があれば、昼間に発電して余った電力を蓄電し、夜間電力に回すことができます。
平均的な世帯が1日に消費する電力は約15kWh(*3)。
生活パターンにもよりますが、10kWh前後の蓄電池があれば、夜間利用の電力を、昼間に発電・蓄電したクリーンな電力で賄うことができます。

  • (*1)環境省家庭部門のCO2排出実態統計調査(令和2年)から、
    当社にてオール電化として想定換算した電力消費量。
  • (*2)ソニー損保[2020年 全国カーライフ実態調査]
  • (*3)デルタ電子調べ